~秋の秋刀魚~

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一年を通してサンマをスーパーなどで見かけない日はない。
鮮魚、解凍もの、加工品、とサンマの生活に占める役割は大きい。
年中出回るサンマであっても、7月の新ものは最近では初夏の風物詩ともいえそう。
新ものの1尾あたりの値段がテレビなどでも盛んに報道される。
この新ものは明らかに刺身で食べるもの。 1900年代の後半までは、あまりなじみのなかった、サンマの刺身が2009年時点ではスーパーなどにもたくさん並んでいる。
「サンマ=塩焼き」の概念が変化してきているともいえそう。 8月、9月と脂がのってきて値段が下がってくると、サンマは特売特売で小売店での目玉商品となる。
サンマの開き干しが小売店ではなくてはならない加工品であるのとともに、サンマを使ったいろんな加工品が増えてきている。 家庭であまり作られなくなった煮つけ、酢締めなど。 サンマは100パーセント天然もの、国産魚という点からしても、どんどん食べてもらいたい食材です。
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Date:2012.09.06

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